様々な微生物群と酵素群から構成される天然由来の物質のみを原料としたバイオ液です。
「エコブースバイオ液」を塗装ブースの循環水に定期的に投入し、ブース水を動かす事で塗料スラッジを半減しブース水の悪臭を除去し、清掃負荷を半減します。

特長

◎凝集剤(キラー剤等)が不要になります。

◎予備タンクが有れば排水不要です。

 *定期清掃時に予備タンクへブース水を移し清掃後またピットへ戻し使用する事が可能です。

 つまり、塗装ブースの無排水化が可能になります。

◎集中ピット型の塗装ブースでは、バイオ液の継続投入で排出塗料スラッジは半減し ます。溶存酸素量を高める工夫で排出スラッジを25%までにする事も可能です。

◎ブース水からの悪臭は1ヶ月以内に激減します。

◎ブースの定期清掃の負担が大きく軽減されます。

  ほとんどの清掃では30~50%に時間短縮されます。              極端な例では6時間が数十分で終了した事例もあります。

大規模な集中ピット型の塗装ブースの管理費用に関して

例えば、循環水(ブース水)が80立米(トン)の場合での予想される経費削減効果

  • 現状
    毎月の経費は業者による清掃費用    550万円/月
    凝集剤、消臭・スラッジ浮揚剤等     50万円/月
    1年間のメンテナンス経費は 600万円×12ヶ月=7200万円 となります。
  • 「エコブースバイオ液」でバイオ処理の場合
  • 「えこブースバイオ液」の単価を12万円/20㍑とした時
  • 毎月の経費は消耗品として48万円/月・・・・・48万円×12ヵ月=576万円
  • 業者による清掃は300万円程度に落ちます。これを年3回で・・・・・300万円×3回=900万円
  • 年間の大凡の経費は1500万円まで圧縮される事が期待されます。
  • その他の大きな効果
  • ◎ブース水からの悪臭が激減します。
  • ◎塗料スラッジの絶対量が半減します。
  • ◎予備のピットあるいはローリー車に余裕があればブース水はまた戻して使用出来、排水が不要です。
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